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Perlモジュールをaptでインストールするチラ裏

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とあるプログラムをインストールしようとしたところ、Perlのモジュールが依存関係として指定されていました。

Perlのインストールコマンドといえばcpanmですが、不慣れな身としては可能な限り使用を避けたかったのです。というわけで別の方法を調べたのでまとめます。

ちなみに、環境はUbuntuです。こちらこちらの記事を参考にしました。そのまんまですね

UbuntuならPerlモジュールはlib*-perlという名前でパッケージが登録されています。*の部分がモジュール名により変わります。

例えばConfig::Simpleの場合、パッケージ名は「libconfig-simple-perl」です。

# cpanm Config::Simple
sudo apt install libconfig-simple-perl

同じ要領でMooseの場合、パッケージ名は「libmoose-perl」です。

# cpanm Moose
sudo apt install libmoose-perl

aptでインストールを統一したいと考えていたので、スッキリしました。

リンク

Perlと本気で向き合いたくない人のためのPerl5実行環境構築

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